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情報セキュリティ対策

■Webサイトに潜む脅威

Webサイトもサイバー攻撃のターゲットになっている

Webサイトは人々の生活に欠かせない要素であり、企業にとっても集客やブランディング、人材採用に大変重要な八鍬入りを果たしています。こうした企業が持つWebサイトは、多くの場合、問い合わせフォームに入力された個人情報や、社内の重要な情報・データに紐づいているため、サイバー攻撃の格好のターゲットになっているのです。

■Webサイトがハッキングされると起こる被害

気付かない間にWebサイトが改ざんされる

Webサイトの管理画面が乗っ取られたり、ソフトウェアの脆弱性を突かれたりすることで、Webサイトの内容が改ざんされてしまいます。
勝手に掲載内容が変えられてしまうので、Webサイトに訪問した人が誤った情報が伝わってしまったり、大きな誤解を招いてしまう可能性があります。

貴社のWebサイト閲覧者にウイルス感染

改ざんされていることに気付かずに貴社のWebサイトにアクセスした際、閲覧した人のパソコンに勝手にウイルスや不正プログラムをダウンロードされてしまう被害です。
怖いのは、被害者になるだけでなく、自社が意図せずに加害者になってしまい、顧客や取引先などからの信用を大きく欠いてしまう可能性があるということです。

情報の盗み取り

Webサイトの改ざんにより、WebサーバやWebアプリケーションに攻撃者がいつでも侵入できるように「バックドア」というプログラムを設置され、ネットワーク内に侵入される可能性があります。
秘密裏に行われていることが多く、Webサイト管理者は侵入に気付けないケースがほとんどです。
そして攻撃者はここを足がかりに、ネットワーク内にある個人情報などが記載された重要な情報を盗み取ってしまうのです。

DDoS攻撃などによるWebサイト閲覧障害

DDoS攻撃とは、外部のハッカーがWebサイトやネットワークに対して処理しきれないほどの大量のデータを送りつけて、使えない状態にしてしまうサイバー攻撃のひとつです。
もしこの攻撃を受けると、お客様がWebサイトを閲覧できなくなったり、パソコンがネットワークにつなげられないなどの状態になり、直接的に営業活動に支障が出たり、業務が停止してしまうなどの被害を受けてしまいます。

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