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情報セキュリティ対策

■拠点間VPNとは?

拠点間VPNとは、契約した通信事業者の回線網で専用の接続方法や暗号化したデータ通信を行うことで、専用ネットワークを構築するサービスです。

拠点間VPNを利用することで、比較的コストを掛けずにオフィス間でネットワークを使った情報共有の仕組み作りができ、業務効率化を図ることができます。
複数の拠点を持つ企業でも、安心・安全な社内ネットワークを構築・利用することができます。

■拠点間VPNのメリット

①安全にデータを共有できる

遠隔地にある複数の拠点から、直接本社のサーバーにアクセスでき、まるで同じオフィスにいるかのようにファイルやネットワーク機器、アプリケーション等を共有することができます。

これにより、重要なデータは本社で一元管理し、各拠点ではそれを参照するといった仕組みを構築することができるため、データ送受信の際の情報漏えいや改ざんなどのリスクを低減することができます。

②外出先からのアクセスでも情報漏えいリスクを軽減

VPNのリモート機能により、手元にあるパソコンと会社にあるサーバや会社に置いてある自分のパソコンとを直接通信することができます。さらに、通信を暗号化してくれるため、インターネット上でも安全に通信を行うことができます。

③コストの削減

複数拠点ある企業は、一度本社の回線に繋げてからインターネットを使用するため、自社の安全なネットワークを使うことができます。また、回線本数も減らすことができるため、安価にインターネットを使用することができます。

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