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情報セキュリティ対策

■ランサムウェアとは?

ランサムウェアとは、パソコンに感染すると中身のデータをすべて暗号化して開けなくした上で、「データを返してほしければ身代金を払え」と要求するウイルスのひとつです。
ワード、エクセル、パワーポイントだけでなく写真やPDF、システムのファイルなどもすべて暗号化されてしまいます。ランサムウェアには多くの種類があります。2017年5月に世界中で話題になった「ワナクライ(WannaCry)」や「Locky」などはランサムウェアの一種です。

ランサムウェアに感染すると、次のような被害に遭ってしまいます。

  • データが全て使用不能になり、業務が止まる
  • データを復旧できず、蓄積した全てのデータを消失
  • 社内の複数のパソコンで、感染が広がる

これらの被害を防ぐためには、不審なメールは開かないこと、不審なサイトに訪問しないことを徹底することも必要ですが、人間の注意力だけでは完全に被害を防ぐことはできません。
そのため、注意・教育をするだけでなく、ランサムウェアによる被害を防ぐ仕組みを構築することが有効です。

■おすすめの対策方法

ランサムウェア対策には、「ウイルス対策ソフト」と「UTM」と「データバックアップ」の3点セットがおすすめです。

ウイルス対策ソフト
UTM(統合脅威管理)
データバックアップ
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