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情報セキュリティ対策

■迷惑メールの種類

①出会い系・アダルト系 興味本位でクリックしてしまうと、後日大量の迷惑メールや身に覚えのない請求をされてしまいます。
②賭け話系 「短時間で高収入!」「簡単に儲かる」等、手軽なサイドビジネスへの勧誘メールです。
③架空請求系 「情報料金の請求」という内容で、身に覚えのないサイトからの請求が来ます。
④フィッシングメール系 ネットバンキングやクレジットカード会社、有名企業になりすまして個人情報を騙し取る手口です。
⑤ビジネスメール詐欺系 会社の役員や取引先の名前でメールを送り、ウイルスの感染したファイルをクリックさせる手口です。
⑥広告宣伝系 迷惑メールの中で最も流通しているメールです。出会い系を始め、サービスや商品販売等に関するものが多いです。

■迷惑メール対策方法

迷惑メール対策には「アンチスパム」が欠かせません

アンチスパムとは、無差別に送られてくる迷惑メールや、ビジネスメール詐欺をブロックするシステムのことです。アンチスパムを施す方法には、たとえばウイルス対策ソフト、メールフィルタ、UTMの利用が有効です。

「怪しいメールは開かないようにしているから大丈夫」という認識が、実は危険なのです。なぜなら、「怪しい」とさえ思わないような巧妙に人の心理を突く詐欺メールが増えているからです。

「ヒトの目」に頼るのではなく、システムとして巧妙なメールからの被害を防ぐ仕組みを社内に施しましょう。

ウイルス対策ソフト
UTM(統合脅威管理)
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