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情報セキュリティ対策

■データバックアップがなぜ必要か

データを損失すると、日常業務に支障をきたす

仕事でも日常生活でも、言うまでもなくパソコンは欠かせない存在です。企業ではさまざまな業務がシステム化され、大量の情報がデジタルデータとして保存されるようになりました。デジタルデータは膨大な量の情報が場所を取らずに保存できるというメリットがある一方で、ちょっとしたトラブルで大量のデータを一瞬にして損失しかねないデメリットもあります。

経営上の重要なデータを失ってしまうと、最悪の場合、倒産にいたってしまうケースさえあります。
そのため、経営の仕組みのひとつとして、データのバックアップは真剣に考えて対策しておく必要があります。

■データの損失による経営リスク

誤操作によるデータの損失・書き換え

どれだけ注意深く行動していても、人はミスやエラーを起こしてしまいます。
例えば、大切なデータを誤って削除してしまった、
データの上書きをしてしまった等のことはよくあることです。
社員に対する注意だけではなく、仕組みとしてデータをしっかり
バックアップできる体制を整えておきましょう。

ランサムウェア感染によるデータの暗号化被害

近年、特に日本ではサイバー攻撃の被害が急増し、被害に遭う企業がとても多くなりました。
例えば、ランサムウェアの被害に遭うと、データが暗号化されてしまい、
復旧できる可能性がほとんどない、という事態に陥ってしまうケースが多々あります。
バックアップ体制が整っていないと、その後の業務が停止してしまう恐れがあります。

ハードウェア・ソフトウェア障害

災害やヒューマンエラーにより、ハードウェアやソフトウェアに障害が起こる危険性があります。
万が一、バックアップを取っていないと、今まで蓄積してきた大切なデータが、
一瞬にしてなくなってしまいます。
業務停止のリスクを低減するためにも、データバックアップは必須となってきます。

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