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物理セキュリティ対策

■選定ポイント

情報漏えいの約50%は紙から起きている


様々な記録媒体が出る昨今、紙からの情報漏えいは徐々に少なくなっていますが、未だ半分は書類などの紙媒体から情報は漏えいしています。
ただのシュレッダーよりも、復元不可能なシュレッダーを選ぶことが大切です。

シュレッダーのセキュリティレベル

シュレッダーにはセキュリティレベルが設定されており、一般的にはレベル3~4が採用されています。しかし、これでは再現できてしまい情報漏えい防止にはつながりません。

レベル 裁断片 機種 復元時間 復元判断
3 4×45mm 一般的な機器 40時間 可能
4 6×14mm 一般的な機器 150時間 困難
5 2×10mm サカエemi10 2,000時間 困難
6 1×9.6mm サカエkiwamiF20 1年以上 至難
7 1×5mm サカエkiwamiF10 13年以上 不可
8 0.7×3.5mm サカエkiwamiF6 136年以上 不可

※レベルはドイツ規格協会DIN規格を参照し設定しております。
※レベル8は、7を超える規格としてはメーカー独自に設定しております。

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